HSコードの確認がわずか1秒

今までのように、製品が輸出入統計品目番号(HSコード)のどこに該当するのか悩む必要はもうありません。HSコーダーを利用すれば、製品のHSコードを瞬時に検索頂けます。

製品の品目名を入力するだけ

調べたい製品の品目名を画面上部に記載頂きますと、HSコードの候補とその引用文が表示されます。引用文の文脈から、該当するHSコードを入手頂けます。

HSコードに関連する情報のみを抽出

インターネット上からHSコード情報のみを抽出することで、最良のHSコードを選択頂けます。

品目名の入力と同時に検索

品目名を入力し始めたその時点から、検索エンジンが起動し、即座に必要なHSコードを入手出来ます。

シンプルなデザイン

検索速度を最大にするため、余計な装飾は一切排除し、シンプルな表示画面を採用しております。

人、時間、場所を選ばす利用可能

インターネットの環境があれば、誰でも、いつでも、どこでも、思い立ったらすぐに検索頂けます。

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このようなお客様の声を受け、HS CODERを使ったHSコード検索サービスの他に、EPA/FTAの特恵税率適用の為に必要な特定原産地証明書の発行サポートをしております。具体的には下記サービスを提供しております。

1. 専門家による相談デスク
2. 原産地証明業務のアウトソース

特定原産地証明書 発行サポート

経済連携協定(EPA)や自由貿易協定(FTA)を活用した特恵関税率の適用には、特定原産地証明書の発行が不可欠であり、その中で最も専門性が必要となる輸出製品の原産性の証明までの下記ステップをサポートします。

ステップ1:輸出する製品のHSコードの確認


輸出しようとする製品の6桁ベースのHSコードを確認します。

ステップ2:EPA/FTA特恵税率の有無や税率の確認


輸出しようとする製品のEPA/FTA特恵税率の有無や税率を確認します。

ステップ3:EPA/FTAに規定された原産地規則の確認


EPA/FTA特恵税率の適用を受けるためには、輸出製品に適用できる原産地規則等を確認する必要があります。

注:「原産地規則」とは、物品の原産地を決定するためのルールで、関税分類変更基準(CTCルール)や、付加価値基準(VAルール)等があります。

ステップ4:輸出製品に関わる原産性の確認


輸出製品について、輸入相手国税関でEPA/FTA特恵税率の適用を受けるためには、各EPA/FTAに定められる原産地規則に基づいた原産資格を有していること(原産性)が必要です。

注:原産性を有する産品のことをEPA/FTAでは「特定原産品」と呼びます。

2. 原産地証明業務のアウトソース

EPA/FTA活用のための原産地規則の確認(CTCルールやVAルール)及び、原産資格確認表の作成を代行致します。

よくあるご質問

専門家による相談デスクは、電話やスカイプでも可能でしょうか?

電話やTV会議での相談も承っております。申し込まれる際に、その旨を添えてご連絡願います。なお、訪問による相談も承っておりますが、その場合は実費交通費のご負担をお願いしております。

原産地証明業務のアウトソース料金の見積もりは、どのように決定されるのでしょうか?

通常は、構成部品10点を上限に1つの製品につき98,000円となりますが、製品を構成する部品点数が膨大であるといった事により、通常より多くの工数を必要とする場合はその部品数に応じてお見積もり料金を決定させて頂いております。

お支払い方法は、銀行振込以外も対応可能でしょうか?

大変申し訳ございません。お支払い方法は、銀行振込のみとなっております。